| アイテムタイプ |
リポジトリ登録用アイテムタイプ(シンプル)(1) |
| 公開日 |
2025-03-30 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
動作化の比較を通して考えを深めることを意図した道徳科授業の提案 〜内容項目「礼儀」の授業実践に注目して〜 |
|
言語 |
ja |
| タイトル |
|
|
タイトル |
A proposal for a moral education class aimed at deepening thinking through comparison of embodiment : Focusing on moral education class on “courtesy” |
|
言語 |
en |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
|
アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
佐々木, 篤史
羽村, 麻美
福島, 裕敏
|
| 抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
本研究は,「動作化」を取り入れた道徳科授業実践が,生徒の「礼儀」理解を深め,道徳的実践につながるかを明らかにすることを目的とする。中学3 年生を対象に,「礼儀」を主題とした授業実践を行った。授業では,柔道の試合場面を想定した2 種類の動作化(感情を爆発させたガッツポーズと,相手への敬意を込めた礼)の比較を取り入れ,生徒が「礼儀」の本質を「実感をともなって理解する」ことをねらいとした。生徒の振り返り等の分析から,動作化が生徒の多面的かつ深い「礼儀」理解に有効に機能したことが示唆された。特に,相手への敬意や感謝,自己の感情のコントロールの重要性への気づきを促し,具体的な行為と抽象的な概念を結びつけて考える思考を促進したことが確認された。 |
|
言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : クロスロード : 弘前大学教育学部研究紀要
巻 29,
p. 47-57,
発行日 2025-03-24
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
EISSN |
|
収録物識別子 |
2758-8009 |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA11436648 |
| 出版タイプ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 出版者 |
|
|
出版者 |
弘前大学教育学部 |
|
言語 |
ja |