| アイテムタイプ |
リポジトリ登録用アイテムタイプ(フル)(1) |
| 公開日 |
2025-11-20 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
教科書の語彙は英検に対応できるか ― 語彙カバー率の実証分析 ― |
|
言語 |
ja |
| タイトル |
|
|
タイトル |
Can Textbook Vocabulary Meet the Requirements of the EIKEN Test? : An Empirical Analysis of Vocabulary Coverage |
|
言語 |
en |
| 作成者 |
佐藤, 剛
石井, 崇敬
小野, 智寛
小川, 快都
小林, 青空
柴田, 真帆
白川, 翔大
新留, 一輝
千田, 陽介
蒔苗, 七海
|
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
|
アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
本研究は,高等学校の検定済英語教科書の語彙が,実用英語技能検定(以下,英検)の準2級・2級・準1級に どの程度対応しているかを,語彙カバー率の観点から検討したものである。2022年度から2024年度の試験問題を対 象に,語彙分析ツールを用いて教科書の語彙リストとの照合を行った。その結果,英語コミュニケーションでは, 準2級では上位4,500語から6,000語,2級では上位5,000語から6,500語,準1級では上位5,500語から7,500語を,論 理表現では準2級では上位2,500語から4,000語,2級では上位3,500語から4,500語,準1級では上位3,500語から5,000 語を習得することで95%以上の語彙カバー率に到達することが明らかとなった。しかし,学習指導要領における高 等学校までに扱う語彙数は最大5000語程度であることから,特に準1級では教科書外の語彙の習得が不可欠である ことが示された。本研究は,英検と高等学校英語教育における語彙指導の接点を明らかにし,教育現場における語 彙学習の在り方に示唆を与えるものである。 |
|
言語 |
ja |
| 出版者 |
|
|
出版者 |
弘前大学教育学部 |
|
言語 |
ja |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| ID登録 |
|
|
ID登録 |
10.24655/0002001863 |
|
ID登録タイプ |
JaLC |
| 収録物識別子 |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AN00211590 |
| 収録物識別子 |
|
|
収録物識別子タイプ |
EISSN |
|
収録物識別子 |
2759-6362 |
| 書誌情報 |
ja : 弘前大学教育学部紀要
en : Bulletin of the Faculty of Education Hirosaki University
巻 134,
p. 93-100,
発行日 2025-10-28
|