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記憶の分有からメモリーワークへ:ハンセン病療養所のアーカイヴ実践をとおして
https://doi.org/10.24655/0002001905
https://doi.org/10.24655/0002001905cf7db30b-88a2-4594-bfa0-84f979866b08
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | リポジトリ登録用アイテムタイプ(フル)(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-01-22 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 記憶の分有からメモリーワークへ:ハンセン病療養所のアーカイヴ実践をとおして | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 作成者 |
田原, 範子
× 田原, 範子
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| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 日本社会におけるハンセン病政策は、それを病む人びとに一般社会から隔絶された場所で終生暮らすこと を強制するものであった。1998(平成 10)年のハンセン病違憲国家賠償請求訴訟を受け、2001(平成 13)年 6月に熊本地裁が出した原告勝訴の判決確定後、ハンセン病者に対する隔離政策と人権侵害の問題が広く知 られるようになった。 本論文は、こうした歴史的背景をもつハンセン病療養所における記憶と記録のアーカイヴ実践に着目し、 かつて大阪にあったハンセン病療養所「第三区連合府県立外島保養院」にかかわる活動をとおして、記憶を 分有することの可能性について論考を深める。 個人の苦難の記憶が社会的な記憶へと転換され、変容をとげるとき、そこで継承されるもの、そしてこぼ れ落ちるものは何なのか。 |
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| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.24655/0002001905 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12865300 | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2434-1517 | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 地域未来創生センタージャーナル 巻 11, p. 5-16, 発行日 2025-02 |
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