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「アーカイヴ」の役割に関する一考察:人間の個別化と固有性の回復に焦点を当てて
https://doi.org/10.24655/0002001907
https://doi.org/10.24655/0002001907037bb871-647b-4e56-967b-163e53bcf9b0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | リポジトリ登録用アイテムタイプ(フル)(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-01-22 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 「アーカイヴ」の役割に関する一考察:人間の個別化と固有性の回復に焦点を当てて | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 作成者 |
岩谷, 洋史
× 岩谷, 洋史
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| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿では、「アーカイヴ」という言葉を、その概念的な次元を強調しつつ、資料(あるいは、情報)を体系 的に秩序立てて、分類し、保存する(あるいは、消去する)ような仕組み全般を示す言葉として捉える。典 型的なものは、「アルコン的原理」に基づいて構築されたものと言える。例えば、19 世紀末のベルティヨン式 個体識法で用いられたシステムやアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所で見られた収容者を管理するシ ステムが挙げられる。それらは、人間の個別化を進めながら、個人の固有性を剥奪していく側面がある。し かしながら、アーカイヴは別の次元の知を生み出す仕組みでもあると考えられる。本稿は、こうした事例に、 日本国内のハンセン病療養所の断片的な事例を交えながらそうした知を生成する側面も示しながら、アーカ イヴについて考察をする。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.24655/0002001907 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12865300 | |||||||
| 収録物識別子 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2434-1517 | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 地域未来創生センタージャーナル 巻 11, p. 27-35, 発行日 2025-02 |
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