@article{oai:hirosaki.repo.nii.ac.jp:00002284, author = {大谷, 良光 and 赤平, 雄太}, issue = {94}, journal = {弘前大学教育学部紀要}, month = {Oct}, note = {application/pdf, 科目「産業社会と人間」を後期中等教育におけるキャリア教育の重要な科目の一つと理解し,この科目の現状と評価すべき点,問題点と焦眉の課題を明らかにする目的で,実施校の教育内容を検討し,教員と生徒の意識調査を通し,教育内容と生徒の進路選択意識の関係について考察した。その結果,①この科目は,生徒にとって自己の進路について考える時間を意図的に与えて,②授業に体験的な活動を取り入れることで,生徒の進路選択に影響を与え,③その後の授業において学習意欲,進路選択意識の向上につながるものであった。しかし,④将来の進路設計をする教育内容において,生徒の評価は低く,進路選択を自らの課題として深め科目選択をする点で弱きがあるという課題が指摘された。この課題の解決には,(⑤ 「onthejob training」から「onthejoblearnig」-の転換が求められ,⑥「わが国の産業と社会の変化」の内容と,それに関わる職業に関する労働環境や労働条件,労働に関する法律などを取り上げる必要性が認められた。, 弘前大学教育学部紀要. 94, 2005, p.37-46}, pages = {37--46}, title = {高等学校総合学科の科目「産業社会と人間」の教育内容と生徒の進路選択意識 : 青森県O高校を対象とした教員・生徒の意識調}, year = {2005} }