WEKO3
アイテム
東北日本弧東北部の中部更新統に関する研究の現状と課題
http://hdl.handle.net/10129/1152
http://hdl.handle.net/10129/1152b147681d-ed78-4c7f-9445-b5aacc76ae89
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2009-01-20 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 東北日本弧東北部の中部更新統に関する研究の現状と課題 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 中部更新統 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 堆積システム | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 弧内堆積盆 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 氷河性海水準変動 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 田名部層 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 野辺地層 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | Middle Pleistocene | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | Sedimentary System | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | intra-arc basin | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | glacioeustatic sealevel change | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | Tanabu Formation | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | Noheji Formation | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
鎌田, 耕太郎
× 鎌田, 耕太郎
× 齋藤, 奈津子
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| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 6440 | |||||||||
| 姓名 | カマダ, コウタロウ | |||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 17251 | |||||||||
| 姓名 | サイトウ, ナツコ | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 6441 | |||||||||
| 姓名 | Kamada, Kotaro | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 17253 | |||||||||
| 姓名 | Saito, Natsuko | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 値 | 弘前大学大学院地域社会研究科 | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 値 | Regional Studies Doctoral Course, Graduate School of Hirosaki University | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 値 | 弘前大学大学院地域社会研究科 | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 値 | Regional Studies Doctoral Course, Graduate School of Hirosaki University | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 下北半島田名部低地帯に分布する更新統田名部層とその80㎞南に位置する青森県上北地域に分布 する更新統野辺地層は、ほぼ同時期の堆積物とみなされる。それぞれの層序区分と対比、形成年代 については最近に至るまで議論が続いている。両層は構造的には前弧海盆の堆積物であり、火山前 線に隣接した弧内堆積盆の堆積物でもある。田名部低地帯から上北地域にまたがる第四紀堆積盆を 田名部-上北弧内堆積盆と命名する。火山灰層序をもちいた段丘面の編年により、田名部層と野辺 地層は中期更新世の堆積物と限定できるようになった。したがって両層の堆積は氷河性海水準変動 の影響を強く受けている。 田名部-上北弧内堆積盆についての更新統について検討した結果、次のような堆積相の特徴が抽 出できた。すなわち当該堆積盆は最も陸側よりの前弧海盆域に位置しているために海退期に形成さ れた開析谷がよくみられ、それらは引き続く海進期の浅海堆積物で埋積され、一部に高海水準期の 堆積物が発達する。海進を受けた開析谷には沼沢地堆積相が出現し、海進の継続によってバリアー 島で仕切られたラグーン環境やエスチュアリー環境が広く出現した。両地域ともに堆積の後期には サンドウェーブのみられる海峡状の地形が存在した。 田名部層と野辺地層にみられる岩相の不連続性は開析谷の重複する侵食構造と潮汐干潟環境に よるもので、後者は堆積相の著しい側方変化をももたらす。したがってこのような堆積物中では、 allocyclic侵食面とautocyclic侵食面を識別することなしには岩相層序区分はできない。田名部層と 野辺地層の層序を確立し、堆積システムを明らかにすることにより田名部-上北弧内堆積盆の堆積 テクトニクスが考察できる。 |
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| 引用 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 弘前大学大学院地域社会研究科年報. 1, 2004, p.81‐93 | |||||||||
| 書誌情報 |
弘前大学大学院地域社会研究科年報 号 1, p. 81-93, 発行日 2005-01-25 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 1349-8282 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12016218 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Recent Progress and Future View of the Stratigraphy and Sedimentation of the Middle Pleistocene in the Northern Part of the Northeast Honshu Arc, Japan | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 弘前大学大学院地域社会研究科 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 値 | Article | |||||||||