WEKO3
アイテム
SNS におけるいじめの未然防止プログラムの基礎的検討 ─ 社会的情報処理モデルの「解釈」の Step に焦点を当てて ─
http://hdl.handle.net/10129/00007814
http://hdl.handle.net/10129/000078143f734590-b841-4113-b249-f495c67e0441
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2022-05-02 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | SNS におけるいじめの未然防止プログラムの基礎的検討 ─ 社会的情報処理モデルの「解釈」の Step に焦点を当てて ─ | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | いじめ | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 未然防止 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | プログラム | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | SNS | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 社会的情報処理モデル | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 解釈 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
吉原, 寛
× 吉原, 寛
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||
| 識別子 | 20028 | |||||||
| 姓名 | ヨシハラ, ヒロシ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||
| 識別子 | 20029 | |||||||
| 姓名 | Yoshihara, Hiroshi | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 値 | 弘前大学大学院教育学研究科 | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本研究は,SNSにおけるいじめの未然防止プログラムを開発するために,社会的情報処理モデルを適用してプログラムを作成,実践し,その結果を検証して基礎的な知見を得ることを目的とした。調査協力者は,中学 1 ~ 3 年生489名であった。プログラムは,1)対面におけるコミュニケーションの大切さ,2)コミュニケーションの種類, 3)SNSにおけるコミュニケーションの特徴,4)SNSにおけるコミュニケーショントラブルの構造,5)再考(Rethink),6)認知の再構成を用いた適切な考え方への転換,で構成された60分のプログラムであった。また,調査項目は,コントロール可能性,不機嫌怒りのストレス反応,友人ストレッサーの嫌悪度,SNSにおけるコミュニケーショントラブル対処の自信度であり,実施前,実施後,follow時において調査を行った。調査データを実施前の得点で高群と低群に分けて,群と時期による 2 要因分散分析を行った結果,コントロール可能性では,高群において,実施後がfollow時より有意に高く,低群において,実施前が実施後,follow時より有意に低かった。不機嫌怒りのストレス反応では,高群において,実施前が実施後,follow時より有意に高かった。友人ストレッサーの嫌悪度では,高群において,実施前が実施後,follow時より有意に高く,低群において,実施前が実施後,follow時より有意に低かった。SNSにおけるコミュニケーショントラブル対処の自信度では,高群,低群とも,実施後,follow時,実施前の順に有意に得点が高かった。結果より本プログラムは,SNSにおけるいじめの未然防止において,有効なプログラムになる可能性が示唆された。 | |||||||
| 書誌情報 |
クロスロード : 弘前大学教育学部研究紀要 巻 26, p. 45-52, 発行日 2022-03-24 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1345-675X | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11436648 | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | A Basic Study on the Prevention Program of Bullying in SNS: Focusing on the Step in the Interpretation of the Social Information Processing Model | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 弘前大学教育学部 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 値 | Article | |||||||